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別府大学大学院 大学創立70周年記念講演会・シンポジウム2020/11/07災害の過去・現在・未来 - 天災と疫病と
いまだ収束する気配のない新型コロナウィルスに関連して、感染症専門家による講演会及び本学教員を交えた災害をテーマにしたシンポジウムが開催された。本講演会・シンポジウムは過去の天災・疫病について振り返り、将来への教訓を得るために、文化的・社会的・心理的影響や将来への展望についてそれぞれの専門的知見を共有することを目的としている。
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わらべうた・あそびうたライブラリー12020/10/22お手玉遊び・まりつきあそび
かぞえうた「ひいふうみいよ」、まりつきうた「あんたがたどこさ」の歌に合わせる「お手玉遊び」や「まりつきあそび」を紹介します。
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国の重要文化的景観選定10周年記念2020/10/22写真展 「田染荘のトンボ -トンボの眼 さくらの眼―」
大分県豊後高田市の田染荘(たしぶのしょう)は、中世からの美しい田園の景観が守り受け継がれていることで知られる重要な地域(中世の荘園)です。この田染荘は景観だけではなく「多様な生物と人々が共存する農村景観」としての価値も高く評価されており、その象徴ともいえるのが50種類を超えるともいわれるトンボが生息していること。別府大学歴史文化総合研究センターの佐藤さくらさんは、10年以上、この田染荘のトンボの調査を趣味として行なってきました。ここではさくらさんが撮影した田染荘のトンボの写真展をデジタルミュージアムコンテンツとしてご覧いただけます。
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2019年度九州学第8回2019/11/13温泉観光王国別府・九州
- 講師
- 国際経営学部教授 中山昭則
2019年の九州の域内総生産は世界で第25位に相当します。一方、来訪外国人は511万人です。経済規模がほぼ同等のベルギーはその1.6倍、規模で下回るタイは7倍、オーストリアは6倍に達しています。こうしてみると九州の観光はまだまだ発展途上にあるといえましょう。今後を見据えると観光に対する価値観は激変することでしょう。発展途上の九州観光にとっては大きなチャンスともいえます。九州の魅力を世界基準の中で見つめていきます。
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2018年度九州学第2回2018/09/29日本遺産「鬼が仏になった里 くにさき」
- 講師
- 豊後高田市教育委員会 文化財室 松本 卓也
平成30年に日本遺産に認定された『鬼が仏になった里「くにさき」』について紹介しました。
辺境の地「くにさき」は、鬼の存在を感じさせる自然により、六郷満山の修行の実践の場に選ばれ、多数の文化遺産を現在に伝えました。人と鬼とがつながれる稀有な文化は、多くの人を惹きつけてやみません。
そして、今度は日本遺産となった「くにさき」から、日本の鬼(Oni)文化を世界に発信するため、地域づくりの挑戦を進めていきます。 -
2018年度九州学第1回2018/09/22三浦梅園が愛した国東
- 講師
- 別府大学学長 飯沼賢司
三浦梅園は江戸時代の自然的哲学者であり、教科書にも登場する世界的に評価を受けた学者です。梅園は、国東に生まれ、国東からほとんど出ることなく、哲学体系を組み立てたといわれます。それ故に、国東の景色・文化をこよなく愛し、辺境であるこの地を世に知らしめたいと努力した人です。江戸時代版地域創生の立役者の一人でもありました。この授業では、梅園の目を通して国東の魅力を紹介します。