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大分香りの博物館2021/03/19常設展示品紹介
大分香りの博物館は、別府大学創立100周年を記念して、2007年11月にオープンいたしました。全国でも数少ない「香り」をテーマに、古今東西の貴重な資料を収蔵しています。
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【国際文化論2】別府大学70周年記念 2020年度 別府大学公開講座「分岐点に立つ」第8回2020/11/17分岐点かターニングポイントか−現代日本語の語彙と表現−
- 講師
- 文学部 国際言語・文化学科 准教授 内山和也
今回は日本語学の視点から「分岐点に立つ」をテーマに講義します。たとえば、「分岐点」や「転換点」と同じ意味で使われる外来語(カタカナ語)に「ターニングポイント」がありますが、日本語の語彙体系のなかで外来語はどのように位置づけられるべきものでしょうか。
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別府大学大学院 大学創立70周年記念講演会・シンポジウム2020/11/07災害の過去・現在・未来 - 天災と疫病と
いまだ収束する気配のない新型コロナウィルスに関連して、感染症専門家による講演会及び本学教員を交えた災害をテーマにしたシンポジウムが開催された。本講演会・シンポジウムは過去の天災・疫病について振り返り、将来への教訓を得るために、文化的・社会的・心理的影響や将来への展望についてそれぞれの専門的知見を共有することを目的としている。
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わらべうた・あそびうたライブラリー12020/10/22お手玉遊び・まりつきあそび
かぞえうた「ひいふうみいよ」、まりつきうた「あんたがたどこさ」の歌に合わせる「お手玉遊び」や「まりつきあそび」を紹介します。
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国の重要文化的景観選定10周年記念2020/10/22写真展 「田染荘のトンボ -トンボの眼 さくらの眼―」
大分県豊後高田市の田染荘(たしぶのしょう)は、中世からの美しい田園の景観が守り受け継がれていることで知られる重要な地域(中世の荘園)です。この田染荘は景観だけではなく「多様な生物と人々が共存する農村景観」としての価値も高く評価されており、その象徴ともいえるのが50種類を超えるともいわれるトンボが生息していること。別府大学歴史文化総合研究センターの佐藤さくらさんは、10年以上、この田染荘のトンボの調査を趣味として行なってきました。ここではさくらさんが撮影した田染荘のトンボの写真展をデジタルミュージアムコンテンツとしてご覧いただけます。