別府大学大学院 大学創立70周年記念講演会・シンポジウム
2020.11.07
災害の過去・現在・未来 - 天災と疫病と
いまだ収束する気配のない新型コロナウィルスに関連して、感染症専門家による講演会及び本学教員を交えた災害をテーマにしたシンポジウムを開催しました。本講演会・シンポジウムは過去の天災・疫病について振り返り、将来への教訓を得るために、文化的・社会的・心理的影響や将来への展望についてそれぞれの専門的知見を共有することを目的としています。
講演会、シンポジウムの流れ
動画1) 開会の案内・開会の辞・学長挨拶
動画2)講演者紹介・講演
- 講演「感染症危機管理 新型コロナウイルス感染症への対応」
大東文化大学教授 中島一敏氏
動画3)パネル報告
- パネル報告「災害・疫病時代の日本中世史研究」
歴史学専攻 講師 赤松秀亮 - パネル報告「百年に橋架けるコミュニケーション ーリレーシステムと記号論ー」
日本語・日本文学専攻 准教授 内山和也 - パネル報告「文化財と災害」
文化財学専攻 教授 渡辺智恵美 - パネル報告「生命(と文化・歴史)をつくる感染症」
食物栄養学専攻 教授 仙波和代 - パネル報告「災害支援者への心のケア」
臨床心理学専攻 教授 矢島潤平
動画4)パネルディスカッション
動画5)閉会の辞・閉会の案内
※本講演会・シンポジウムにおける発言は発言者の個人的な見解を示したものであり、本学の見解や意見を表すものではありません。