
本学の学生向けの一般講義からピックアップしていきます。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第13回2021/12/21
ことばの多様性を生み出す仕組み
- 講師
- 文学部 国際言語・文化学科 准教授 藤森 千博
ヒトがことばを使えるのは「当たり前」ですが、なぜ我々は「当たり前」にことばを使えるのかを説明するのは想像以上に難題です。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第11回2021/12/07
発酵の多様性
- 講師
- 食物栄養科学部 発酵食品学科 教授 藤原 秀彦
「発酵ってなに?」という質問をよく受けます。その時あなたはなんと答えますか?
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第9回2021/11/16
食育の実践-京都の事例から-
- 講師
- 食物栄養科学部 食物栄養学科 助教 櫻井 要
本講義では、「食育の実践―京都の事例からー」をテーマに食育を身近に感じ、興味を持ってもらうことを目的にしました。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第7回2021/11/02
多様化する食品の選択-食品の表示からみえるもの-
- 講師
- (一社)大分県食品衛生協会・フーズテクニカルサービス 大分県食品適正表示推進事業 弘蔵 周子
食品表示は、「食品を摂取する際の安全性」と「自主的かつ合理的な食品選択の機会」を確保し、なおかつ、消費者に伝えるべき情報や消費者が知りたい情報を伝達する唯一の手段です。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第5回2021/10/19
流行り病と戦国武将・加藤清正−清正の虎退治伝承をめぐって−
- 講師
- 文学部 史学・文化財学科 准教授 福西 大輔
戦国武将・加藤清正が朝鮮半島で虎退治した話は何故広まり、後世に伝わったのか検討した。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第4回2021/10/12
学校から社会へ-日本的雇用慣行を考える-
- 講師
- 文学部 人間関係学科 准教授 小嶋 紀博
大卒者の就職について日欧のデータ比較や資料に基づいて解説をおこないました。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第3回2021/10/05
SDGsで変わる「脱炭素大学」
- 講師
- 国際経営学部 国際経営学科 教授 阿部 博光
2030年までの15年間で達成すべきゴールを示すSDGs(持続可能な開発目標)。17の目標が定められ、世界規模から地域規模に至るまでの取り組みが求められている。
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国際文化論 2021年度 別府大学公開講座「学問の多様性」第1回2021/09/21
あははの歯:笑顔と食事と私たち
- 講師
- 食物栄養科学部 食物栄養学科 講師 青佐 泰志
口腔機能の維持は健康の保持増進のために重要である。本講座では、まず口腔内環境の役割について紹介をした。
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【国際文化論2】別府大学70周年記念 2020年度 別府大学公開講座「分岐点に立つ」第8回2020/11/17
分岐点かターニングポイントか−現代日本語の語彙と表現−
- 講師
- 文学部 国際言語・文化学科 准教授 内山和也
今回は日本語学の視点から「分岐点に立つ」をテーマに講義します。たとえば、「分岐点」や「転換点」と同じ意味で使われる外来語(カタカナ語)に「ターニングポイント」がありますが、日本語の語彙体系のなかで外来語はどのように位置づけられるべきものでしょうか。