デジタルミュージアム
Digital Museum
「博物館のある大学」としての蓄積を活かし、どこにいても文化財や芸術に親しむことのできる本学第4のミュージアムです。
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地域連携企画2021/10/01
大分県の家庭料理
別府大学短期大学部食物栄養科、別府大学食物栄養科学部食物栄養学科の学生が、大分県内で親しまれている家庭料理18品を動画で再現しました。これは、大分合同新聞社と株式会社サンリオ(東京都)が行った新聞社創刊135周年企画の一環で行われたものです。
古くから県下に伝わる料理は数多くありますが、現代家庭でも手軽につくることができるものを選び、調味や作り方に配慮したレシピを作成して紹介しています。 -
卒業制作2021/03/22
卒業制作展2021
⽂学部国際⾔語・⽂化学科で、芸術を専門とする学⽣による卒業制作です。絵画、デザイン、マンガ、映像・アニメーションや美術史などを学んだ学生の4年間の表現研究の成果の発表をしました。
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大分香りの博物館2021/03/19
常設展示品紹介
大分香りの博物館は、別府大学創立100周年を記念して、2007年11月にオープンいたしました。全国でも数少ない「香り」をテーマに、古今東西の貴重な資料を収蔵しています。
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国の重要文化的景観選定10周年記念2020/10/22
写真展 「田染荘のトンボ -トンボの眼 さくらの眼―」
大分県豊後高田市の田染荘(たしぶのしょう)は、中世からの美しい田園の景観が守り受け継がれていることで知られる重要な地域(中世の荘園)です。この田染荘は景観だけではなく「多様な生物と人々が共存する農村景観」としての価値も高く評価されており、その象徴ともいえるのが50種類を超えるともいわれるトンボが生息していること。別府大学歴史文化総合研究センターの佐藤さくらさんは、10年以上、この田染荘のトンボの調査を趣味として行なってきました。ここではさくらさんが撮影した田染荘のトンボの写真展をデジタルミュージアムコンテンツとしてご覧いただけます。