【国際文化論2】別府大学70周年記念 2020年度 別府大学公開講座「分岐点に立つ」第8回
2020.11.17

分岐点かターニングポイントか−現代日本語の語彙と表現−

講 師
文学部 国際言語・文化学科 准教授 内山和也

今回は日本語学の視点から「分岐点に立つ」をテーマに講義します。

たとえば、「分岐点」や「転換点」と同じ意味で使われる外来語(カタカナ語)に「ターニングポイント」がありますが、日本語の語彙体系のなかで外来語はどのように位置づけられるべきものでしょうか。本講義では、外来語について基本的な事項から学びます、また、多文化共生社会とも言われる現在の日本における日本語の「ターニングポイント」についても考えます。



この記事をシェアする